決算委員会での中央卸売市場の現地視察

特別会計決算審査特別委員会の最終日である本日は、現地視察ということで、姫路市中央卸売市場を訪れました。

平成24年度に新設、または改良された場所について、それぞれ説明を受けました。

1枚目の写真は井戸水を消毒して市場内でするための装置です。

2枚目は、青果仲卸棟に新設されたパイプシャッターです。
従来のシャッターでは締め切って風が通らないのに対し、このシャッターは、防犯機能と風通しの機能に優れたものとのことです。

3枚目は、鮮魚卸売場の照明をLEDに切り替えた様子です。
従来より電気代も4分の1に抑えられるようになったとのこと。

中央卸売市場に関して、24年度の決算認定にあたり本委員会でも様々な意見が出されてきました。
昭和32年に全国で15番目に中央卸売市場として誕生し、姫路の台所として市民の食を支えてきたこの市場の今後のあり方について、早くしっかりと検討していかなければなりません!!!

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